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kansui201604’s diary

感動した事、心に響いたこと、・・・・読者の皆さんと共有したく、わたしのライフワークです。

がん検診で「異常なし」の落とし穴 について

食いしん坊の私ですが、今日は癌について考えてみたいです。
一度受診したがん検診で「異常なし」と判定されると、その後、ノーケアというケースは少なくない。こうした油断が意外な「落とし穴」になるんだそうです。
 がん治療の鍵を握るのはなんと言っても早期発見です。その大きな力になっているのが「がん検診」。今は「2人に1人はがんになる時代」です。「統計的に見てがんの発症するリスクが高まってくる50~60代の、いわゆる『がん年齢』に達する前に、定期的ながん検診を積極的に受けていただきたい」そうです。
がん検診で肺がんが見つかった50代のある男性は、5年前にがん検診を受けて、レントゲン写真も、CTも撮って、まったく異常なしでした。それなのに「今さら手遅れだとはなんだ! 前回の検診で見落としたのだろう!!」と先生に猛烈に怒ったそうです。先生は当時の診断画像を取り寄せて、目を皿のようにして患部を調べ直したのですが、“その時”にはがんの兆候すらなかったそうです。
黙って彼の怒りを受け止めた先生は、「どうして5年間もがん検診を受けなかったのですか」と思ったそうです。そうすれば手遅れになる前に発見できた可能性は高かったはずです。ここにがんの難しさを象徴する「落とし穴」が隠されていると先生は話してます。
「がん検診を1度受けて“異常なし”の判定が出ると、ほとんどの人は安心してしまい、その後ずっと『大丈夫』だと思って放ってしまいます。ところが数年後、何かのきっかけでがんが発見され、かなり進行していたというケースは、決して珍しいことではないのです」
がんはわずか1~2年の間に、発病して進行し、場合によっては治癒が難しい状況に陥る厄介な疾患です。がん検診を1度受けただけでは不十分で、定期的に受けることが欠かせないのです。また、まれにがんが「存在するものの発見できなかった」というケースもあります。
「こうしたことを防ぐためにも、毎年、がん検診を受ける。“異常なし”と判定が出た後も、継続して検診を受ける。これが大切です。そうすれば、がんが進行性のものであったとしても、手遅れになるような事態を防ぐ可能性が高められるのです」
 少しお堅い話題でした。ごめんなさい。
明日はデドックスと健康維持の為の朝飯を記載す予定です。なお初版からの愛読者の方に5/7の(横顔が好きです)のブログが5/10にアップしたんですが5/7でアップなってますので宜しくお願いします。